おしゃべりたろう?
たろう、小学3年生になりました。小学校も3年目となると、多少学校でも幅も利いて?安定したように感じます。
たろうは昔から園や学校の話をあまり家でしません。話すの苦手なんやろな、話すより動くタイプなんやろな、くらいに思っていましたが、習い事の送迎ついでにレッスンの様子を遠くから見ていると、もしかするとすごくおしゃべりなんじゃないだろうか、という疑惑?を持ちました。家ではおしゃべりだと思ったことないのに、習い事の待ち時間は黙っている時間がないくらいで、あれ?この差は何かな?そういえばママ友にもよく「たろうちゃん、いつも話にきてくれるねん」と言われるなと。スイミングを習い始めた去年あたりからぐるぐると考え始めました。そしてよくしゃべることにどうして今まで気づかなかったのだろう、とも。
そして今年の4月から始めた陸上の様子をみて、もしかしてこういうことじゃなかろうかと推測して、少々反省いたしましたので、以下記しておきます…
たろうは私が近くにいない時によくしゃべるのです。私が会話の聞こえない距離にいる時に。スイミングも陸上も親は離れたところから見るだけなので、何を話しているのかは全く聞こえません。(そして帰宅後聞いてもほぼ教えてくれません・・)たろう、元々お話好きやったんかも。たろうの話に出てくる単語が間違っていることを都度指摘して話の腰を折ったり、家事をしながら聞くことがほとんどなので、途中意味が分からなくて、順序立てて話すよう諭したり、そんなこんなでダメだしばっかりしてきたような気がします。内容を聞くことだけに徹すればそれで良かったのに。その点夫は結論だけを上手く聴いているなと思います。「そんな間違った日本語正さないまま聞かんといてよ」と思いながら2人のやりとりを耳にすることもよくありますが、これは夫の聞き方が正解かな。ここは素直に反省して、反映的な聴き方を目指すことにしよう。
写真は先週福井の恐竜博物館で化石発掘体験をしたときのものです。真剣に化石を探すたろう。コロナ禍でも感染対策をしてこんなところまで連れてってもらってありがたい限り。
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