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今日はどことどことどこいくん?
先週の土日は予定がびっちり。土曜日はたろうを連れて朝から田植え体験へ。田んぼにはたろうだけが入るつもりが「一緒にー」と言われ止むを得ず私まで裸足で入るハメに。ほんとはお母さん虫が苦手だから結構勇気がいるのよ、いやこれまじで。たろう専用の棚田を用意してもらい、たろうと共に苗を植えました。「これごはんになんねん。」「えー、これが?!」たろうから満点の答えと輝く笑顔が返ってきました。体験だけが自分のものになるというのは、新しいもの好きの私の考えだけど、たろうにもわーにもゆっくりと色んな体験をしてもらいたいなと思います。稲刈りが今からとても楽しみ♡ 写真は田植え後、四つ葉のクローバー探しにいそしむたろうさん。

日曜日はたろうの憧れるお姉ちゃんの着物姿を見に日牟禮八幡宮へ。可愛かったー♡ ツーショットを撮ってもらい大満足のたろう、幸せな余韻をそのままにヘムスロイドの杜まつりへゴー。入り口付近のパズルにハマり、その後はその隣の端材で作るワークショップに参加。入り口付近から身動きとれぬまま1時間近く経過・・端材、作業場に山のようにあるけどね。お母さん、工務店勤務て知ってる?と呟きながらたろう待ち。たろうほど無茶はしない野放しわー、何をしているかと思えば見本の作品にボンド接着用の綿棒を立て掛けてこちらも作品が出来ていました。へー、なかなか素敵。「写真撮ろっか?ピースはー?」わー、精一杯のピースでした。2歳になる前に両手共ピースをしたたろう、この月齢の頃はもう文章で話もしていたたろう・・。比べることに意味はないのだけど、つい比べてしまうなー。そろそろピース、出来るやろ?せめて2語文!いやいや、焦らず待とう。待てるのが2人目育児の良いところなのだから。早く大きくならないで、まだまだお母さんを楽しませてよね、わーさん。そしてそうそう、この気持ちをたろうにも持たないといけないな。

そして帰り道、沙沙貴神社でなんじゃもんじゃを見て帰りました。お母さんにお付き合い、おつかれさん。

日曜日はたろうの憧れるお姉ちゃんの着物姿を見に日牟禮八幡宮へ。可愛かったー♡ ツーショットを撮ってもらい大満足のたろう、幸せな余韻をそのままにヘムスロイドの杜まつりへゴー。入り口付近のパズルにハマり、その後はその隣の端材で作るワークショップに参加。入り口付近から身動きとれぬまま1時間近く経過・・端材、作業場に山のようにあるけどね。お母さん、工務店勤務て知ってる?と呟きながらたろう待ち。たろうほど無茶はしない野放しわー、何をしているかと思えば見本の作品にボンド接着用の綿棒を立て掛けてこちらも作品が出来ていました。へー、なかなか素敵。「写真撮ろっか?ピースはー?」わー、精一杯のピースでした。2歳になる前に両手共ピースをしたたろう、この月齢の頃はもう文章で話もしていたたろう・・。比べることに意味はないのだけど、つい比べてしまうなー。そろそろピース、出来るやろ?せめて2語文!いやいや、焦らず待とう。待てるのが2人目育児の良いところなのだから。早く大きくならないで、まだまだお母さんを楽しませてよね、わーさん。そしてそうそう、この気持ちをたろうにも持たないといけないな。

そして帰り道、沙沙貴神社でなんじゃもんじゃを見て帰りました。お母さんにお付き合い、おつかれさん。
女子って・・・
先週はなんだか心がとてもしんどい一週間を過ごしました。
月曜日。たろうを早迎えにいくと、園庭で遊び始めました。最初はひとりで遊んでいたのですが、同じクラスのお友だちがつるんで遊んでいるのを見て「いっしょにあそぼー」と声を掛けると、「いや、あっちいって」と言われています。すごすごと引き返し、しばらくひとりで遊んでいたのですが、前のクラスで同じだったお友だち2人が遊んでいるのを見つけていっしょに遊ぼうとするたろう。すると片方のひとりのお友だちがもうひとりのお友だちの手をひいて「あっちで遊ぼう」と走っていってしまいました。それを追いかけるたろう。大人の目線で見ると、背伸びをした子どもたちの駆け引きや思惑はよく見えるため、逃げるお友だちを事情が呑み込めないまま追いかけるたろうの姿が切なくて、胸が痛くなりました。
そして金曜日。公園でたろうがお友だちを遊んでいるところに別のおともだちがやってきました。その子はたろうが遊んでいたおともだちと遊びたい様子。「〇〇ちゃんあそぼ」とたろうが遊んでいたお友だちに声を掛け、手を引いて別の遊具へうつります。またまた追いかけるたろう。たろうのお友だちがその子に花を渡し、ありがとうと言われているのを見て、たろうも花を探して渡そうとします。見えない、気づかないふりをされ、受け取ってもらえない花、泣きそうになるたろう・・・ではなくわたし。子どもの世界はこんなにも辛辣なのかと、目の当たりにしました。
もう女性の方はピンと来られていると思いますが、このやりとりは全て女子間のやりとり。女子って、なんでこんなめんどくさい生き物なんでしょ。そういえば私も小学校卒業までずっとこのやりとりが苦手だったなと思い出します。中学で人に合わせるくらいならひとりの方が楽だなと悟り、自分と比較的近い価値観をもった集合体になる高校以降はずいぶん楽になった覚えがあります。たろうただいま4歳。中学入学まではまだ8年近くと、長い道のり。もう少したろうの理解力が深まったところで、「女とは」というタイトルで講義でもしてみようかな。知ることで楽になることってあると思うんです。お母さんは縁の下からしか支えられないけど、いつでも縁の下にはいるつもり。

月曜日。たろうを早迎えにいくと、園庭で遊び始めました。最初はひとりで遊んでいたのですが、同じクラスのお友だちがつるんで遊んでいるのを見て「いっしょにあそぼー」と声を掛けると、「いや、あっちいって」と言われています。すごすごと引き返し、しばらくひとりで遊んでいたのですが、前のクラスで同じだったお友だち2人が遊んでいるのを見つけていっしょに遊ぼうとするたろう。すると片方のひとりのお友だちがもうひとりのお友だちの手をひいて「あっちで遊ぼう」と走っていってしまいました。それを追いかけるたろう。大人の目線で見ると、背伸びをした子どもたちの駆け引きや思惑はよく見えるため、逃げるお友だちを事情が呑み込めないまま追いかけるたろうの姿が切なくて、胸が痛くなりました。
そして金曜日。公園でたろうがお友だちを遊んでいるところに別のおともだちがやってきました。その子はたろうが遊んでいたおともだちと遊びたい様子。「〇〇ちゃんあそぼ」とたろうが遊んでいたお友だちに声を掛け、手を引いて別の遊具へうつります。またまた追いかけるたろう。たろうのお友だちがその子に花を渡し、ありがとうと言われているのを見て、たろうも花を探して渡そうとします。見えない、気づかないふりをされ、受け取ってもらえない花、泣きそうになるたろう・・・ではなくわたし。子どもの世界はこんなにも辛辣なのかと、目の当たりにしました。
もう女性の方はピンと来られていると思いますが、このやりとりは全て女子間のやりとり。女子って、なんでこんなめんどくさい生き物なんでしょ。そういえば私も小学校卒業までずっとこのやりとりが苦手だったなと思い出します。中学で人に合わせるくらいならひとりの方が楽だなと悟り、自分と比較的近い価値観をもった集合体になる高校以降はずいぶん楽になった覚えがあります。たろうただいま4歳。中学入学まではまだ8年近くと、長い道のり。もう少したろうの理解力が深まったところで、「女とは」というタイトルで講義でもしてみようかな。知ることで楽になることってあると思うんです。お母さんは縁の下からしか支えられないけど、いつでも縁の下にはいるつもり。

とったどーー!
ゴールデンウイーク真っ只中。といっても今日は子どもたちは登園日。新学期の疲れもあるだろうからゴールデンウイークはのんびりと近所を巡っています。公園、お墓参り、川遊び・・結局のところこれをのんびりと言っていいのかというスケジュールのような気もしますが、まあ私にしてはのんびりかな。昨日は川でザリガニ釣りに(私が)ハマり、14匹もつかまえました。あー、楽しかった。子どもたちと一緒にこういう遊びを再び出来るのは、子育ての楽しみのひとつですね。たろうにわー、お母さんにお付き合い、どうもありがと。

