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おてんばですけど
先日たろうがわーを呼ぶ声が聞こえるので家の中を捜せども姿が見えず、もしかして⁈とカーテンを開けるといました、そこにたろうが。玄関の上の鍵を掛けておいたはずだけど??とたろうを連れ戻し「どうやって開けたかやってみー」と言うと、するするとハンドルをよじ登ってカシャ。半年程前に三輪車に載って上の鍵を開けたことがあったのですが、もう小道具なしで開けられるのね、ボー然。こりゃドアガードで対処するしかないな。まだ左手で自分の体重を抱えつつ、右手でドアガードを開ける力はないであろう…たろうよ。
右の写真は階段を普通に降りられない人。毎日楽しそうだね、アハハ。

ちなみにたろうさん、女の子です。念のため。
右の写真は階段を普通に降りられない人。毎日楽しそうだね、アハハ。

ちなみにたろうさん、女の子です。念のため。
そこに立つ建築
昨日は矢野智徳さんの大地の再生講座に参加してきました。矢野さんは全国各地でご活躍されていますが、昨日は滋賀で行われた貴重な機会でした。座学から始まったこの講座、このお話がとても良かった。初めて参加した私にも分かり易く、矢野さんの優しい口調のおかげか、すっと体に染み入るようでした。人間の無知で身勝手な計画によって全国の森は息も絶え絶えだけれど、ミクロレベルの改善がマクロレベルの改善を促すことができるというお話は、普段住宅設計に携わる者としては聞き逃せない内容でした。おそらく私が出来る範疇は、戸建て住宅ひとつ分の敷地内の話。ただ、設計を生業にしている間は数多くの土地と向き合うことになり、私たち設計者は、他の人の何倍ものミクロレベルの改善を行うことができる立場にあるということです。どんな仕事にも使命があるはずです。私は昨日、新たにひとつ使命をもらったような気がいたしました。建築を単体で捉えるのではなく「そこに立つ建築」というものを今まで以上に意識して取り組みたいと、気持ちあらたに。
若い頃からこういったワークショップが好きでよく参加していました。昨日も30人程の参加がありましたが、なぜかしらこういった自然に近い方々って、同じ空気感をお持ちです。さわやかで、遠くを見ておられるイメージ。自分より絶対的に大きな存在をご存知だからでしょうか。たろうやわーと一緒にワークショップに参加する日が楽しみだな。たろうは、わーは何を感じるのかな。

生まれて初めて(だと思う)素足で田植えをしました。虫もカエルもかなり苦手ゆえ、いざ裸足になってから田んぼに入る決心をするまで、ずいぶん時間がかかりましたが。
それと忘れてはいけません。働きながら、家事育児をしながらこのような学びの機会を持てているのは、会社と家族のおかげでございます。ありがとうございます!
若い頃からこういったワークショップが好きでよく参加していました。昨日も30人程の参加がありましたが、なぜかしらこういった自然に近い方々って、同じ空気感をお持ちです。さわやかで、遠くを見ておられるイメージ。自分より絶対的に大きな存在をご存知だからでしょうか。たろうやわーと一緒にワークショップに参加する日が楽しみだな。たろうは、わーは何を感じるのかな。

生まれて初めて(だと思う)素足で田植えをしました。虫もカエルもかなり苦手ゆえ、いざ裸足になってから田んぼに入る決心をするまで、ずいぶん時間がかかりましたが。
それと忘れてはいけません。働きながら、家事育児をしながらこのような学びの機会を持てているのは、会社と家族のおかげでございます。ありがとうございます!
夢やぶれる
たろうが1歳の夏と2歳の夏にかぶっていた0歳児用46センチの麦わら帽子。かぶせるととても可愛い形で気に入っていましたので、下の子ができたらこの帽子を下の子にまわして、たろうにひとつ大きなサイズのものを買おう、お揃いにしたらすごく可愛いだろうなーとずっと夢見ていました。そしていよいよ夏がやってきますので、1歳の息子に0歳児用をかぶせようとしたところ、ん?入らない?!それでも押し込もうとすると、必死に嫌がる息子さん。えー、いきなり入らへんや~ん。そしてたろうは・・ぎりぎりやけど入るやんっ!ということはふたりして1歳時用48センチがジャストサイズということかー。上が女の子で下が男の子だとこんなことが起こり得るのですね。48センチをふたつ買うのももったいないような、そして来年少なくともわーは48センチは絶対かぶれない気がする。ということで今年の夏は新調した48センチをふたりで使いまわしてます。お揃いの夢ははかなくも破れました、残念!
今日は麦わらわーの日やでー。来年はきっとたろう専用になるからわー多めにしたげてな。
今日は麦わらわーの日やでー。来年はきっとたろう専用になるからわー多めにしたげてな。
