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Posted by 滋賀咲くブログ at

2019年11月30日

ちかくのたび

先日まで近江八幡で『ちかくのたび』展が開催されていました。友人にチケットをもらい、絶対いくぞ!と思っていたのに、ふたり連れては無理か…かといって平日では時間が足りないか…と時間は過ぎて最終日、結局無理やり実家にわーを預けてたろうと行くことにしました。

近江八幡にはボーダレス・アートミュージアムNO-MAという、障害のある方の作品を主に紹介されるミュージアムがあり、そこの企画展はいつ観ても素晴らしい!今回のちかくのたびもNO-MAが中心となり企画されたもので、周辺の町屋を開放したまちなか美術館の形態をとったものでした。なぜなのかはっきりとは分からないのですが、それはどれも心を動かされる作品ばかり。邪念がないという感じでしょうか。たろうも何か思うことがあったのではないかな。八幡山の山頂にある展望館にも作品の展示があったので、16時に着いたにもかかわらず歩いて登りたいと言うたろうをなんとか説得し、ロープウェーを使って登りました。なんと貸し切り!ロープウェーの中を意味なくぐるぐる歩いてみたり、必要以上に写真を撮ってみたり、ふたりしてはしゃいでしまいました。歩いて登らなくて良かったなー。そしてわーも連れてきてあげたかったな。

近江八幡に来られたらぜひ行ってみてください。周辺にも素敵なお店がたくさん出来ています。





Posted by カミカド at 15:21 Comments( 0 ) その他のこと

2019年11月25日

参観あれこれ

先月ふたりの授業参観と保育参観が続けてありました。

まずは小1たろう。時間に遅れたため廊下から覗いてみると、どの問題にも張り切って手を挙げる様子が見えて一安心。しばらくすると教室内にいた友人が呼んでくれたので、思いがけず一番後ろの席に座るたろうの真後ろに立つことになりました。どうか気付きませんようにと思ったのも束の間。私を確認したたろう、そこから完全に後ろ向きになりました。授業は算数だったのですが、「全部解けたわ。簡単やわ。答え12やろ?」(前向いて!分かったから!!しかも答え間違ってるし!!!)気が気ではありません。さらに「もう糊ないねん。ほらみて。買わなあかんわ。」えー?!なんでこんなしゃべってくんのー?私しか見えてないの??ここ家ちゃうでー!と矢継ぎ早にツッコミが出てくるほど、ふつーに話しかけてくるたろう。恥ずかしくて恥ずかしくて廊下に戻りたくて仕方ありませんでした。

それと、たろうらしいわーと思ったのが、先生の「わかる人!」という声掛けに「はい!はい!はい!」と手を挙げるのですが、先生が誰に当てようか少し考えられますよね、その短い間に手を挙げることに飽きてしまい下げてしまうのです。先生、当てようとしてがくってなる思うわ!普通は誰かに当たるまでは挙げ続けるんやでーー

数日後、今度はわーの保育参観。体操教室の参観から始まりました。年少といえばまだまだお母さんに甘えるお年頃。みんなお父さんお母さんがホールに入るとうれしくてにこにこ手を振ります。私も手を振る準備は万端です。ところが一向にこっちには目もくれず、お友だちとじゃれ合うわー。よくよく耳を澄ますと、何やら(マット運動で順番待ちの時、前のお友だちに)「遅いんかーい!」とか(運動をやめてお母さんの元へ行ってしまうお友だちに)「なんでお母さんやねーん!」とか(最後にもう一度かけっこするよという先生に)「また走んのかーい!」とかずっとツッこみまくっています。その後教室に移動して次は工作の時間。みんな一斉にお母さんに「隣に来て~」のラブコール。お母さんも工作得意やで!とわーと必死に目を合わせようとしますが、ここでもこちらは一切見ず、向かいのお友だちのお母さんに「ここ切って」とか「お顔書いてー」とか頼んでいます。あげく後ろのお友だちのお母さんの膝の上に座って作業をする始末。えー!私見えてないの?!仕事休んで来てますねんけどっと思いながら時が過ぎた参観終了のあいさつ直後、すたすたと私の元に来て「今日早く迎えに来てな♡」とひとことだけ言いに来たわー。見えてたんかーーい!!

そしてわーの参観エピソードをひとつ。朝の挨拶時、先生に名前を呼ばれ、子どもたちはひとりずつ立上がり「はい、元気です。」と答えるのですが、5月の参観時には渾身の白目で立ち上がったわー。今回はアントニオ猪木?の顔真似でした。ご報告まで。

こんなふたりですが、飽きずに今後もどうぞよろしくお願いいたします。






Posted by カミカド at 16:37 Comments( 2 ) 娘のこと 息子のこと

2019年11月20日

七五三詣

10月末にたろう7歳、わー5歳の七五三詣をしました。
予測はしていたものの、大変でした。祈祷中にわーが足袋を脱ぎ捨てたことに始まり、祈祷後にいただいた千歳飴を2本とも取出し左右から口に入れて食べ始めるわー。こんなきれいな着物を着せてもらっても関係なくいつも通り走り回る姉たろう。写真は完全にプロの方にお任せしておいて正解でした。私は崩れた着物を直したり、落ちた小物を拾ったり、写真撮影のため静止してもうことに必死です。自分の帯締が下がっていたことにも終わってから写真を見るまで全く気づきませんでした。かしこまって撮ってもらった家族写真は一見普通に見えますが、よく見るとわーは裸足で、たろうの帯と帯揚の間から思いっきり着物が出てきていて、しごきはおしりのあたりまで下がり・・笑う顔は歯抜けで、冗談のような一枚に。それでもどれもこれもわが家らしくて最高の七五三だったと思います。後日同じカメラマンに七五三の撮影をお願いした友だちに、「ひとつ前の撮影大変やったて聞いてすぐ、もしかしてたろちゃん?てカメラマンに聞いたらやっぱりそやったわー!」て、言われました。『大変』と聞いてたろう思い出さんといてや~!

画像はカメラマンの方にいただいた写真です。リアルあんみつ姫 笑






Posted by カミカド at 11:12 Comments( 2 ) 娘のこと 息子のこと

2019年11月18日

るるるるるるる

久しぶりの投稿です。
わー、4歳7ヶ月。そろそろ数字に続きひらがなを読み始める月齢となりました。わーは姉のたろうと違ってプライドが高いタイプ。ひらがながなかなか覚えられないことに自分なりに思うことがあったのか、以前から唯一読めるし、書くことも出来る『る』のみの名前に改名すると言い出しました。というわけで、記名欄はこんな感じに。「これで良いの?」と尋ねると、満足げな表情。子どもの発想て面白いですね〜






Posted by カミカド at 15:46 Comments( 2 ) 息子のこと
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プロフィール
カミカド
カミカド
五個荘にある田邊工務店で設計の仕事をしています。8歳女児と6歳男児、二児の母。慣れない子育てに戸惑いながらも、子どもたちとの貴重な時間を楽しんでいます。一級建築士。